「本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて」フェリックス・デニス著

大富豪モノ、億万長者モノというと、アメリカの自己啓発本が主流だが、
イギリスの大富豪とあったので、
イギリスが我が夫の故国なこともあり興味本位から購入してみた。

「金持ちになりたいってあこがれるのは勝手だけどさ〜。
でも、ハッキリ言って、シンドイよ?」

イギリス人特有の斜めからの目線と、
ユーモアを込めたからかうようなおどけた口調で訴えている。

シェークスピアの戯曲でも読んでいる気分になった。

下の動画は「TED」での著者のスピーチ。




「キラキラ起業女子」向けの本ではないことだけは確かなようだ(苦笑)




本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて -
本物の大富豪が教える金持ちになるためのすべて -
posted by このはなさくや at 20:09 | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 」ジョン・グレイ 著

本書の著者であるジョン・グレイ博士は言わずと知れた男女関係の大家。
グレイ博士の本は一通り全部読んでいる。

グレイ博士の本は、好きな人を振り向かせるための攻略本というよりは、
もうすでに付き合ってある程度たっている恋人同士や
結婚している夫婦が、
恋愛初期にお互いに対して抱いていた期待や幻想を打ち砕かれて、
「こんなはずじゃなかった。」と幻滅した時の特効薬。

本書もその一つだと思う。

しかもグレイ博士の著作シリーズの集大成と言っていいくらい、
まとまっている。

グレイ博士のこれまでの著作をある程度読み込んできた人には、
特に目新しいことは書いていないように思うが、
グレイ博士の思想を体系立てて学びなおし振り返り再構築するには
もってこいの一冊だと思う。

この本を手に取ることで、
別れなくて済むカップルがたくさんいることと思う。




ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) -
ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本 (知的生きかた文庫―わたしの時間シリーズ) -
posted by このはなさくや at 01:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない」秋山佳胤 著

最近人とぶつかったり故意ではなくして人を傷つけてしまったり、
加害者の立場になってしまうことが相次いだ。

「なんだかもうくたびれたな〜」
とため息をついていた時に、
アマゾンのおすすめリストの中で見つけたのが本書。

著者は弁護士さん。

なのに訴訟で敵対しているはずの相手まで愛で包み込んでしまう結果、
相手がこれまでにないほどの誠実さで対応してくれるという
「こんな弁護士みたことない」としかいいようのない、
葛藤のない方のようだ。

わたしも早くこの境地までたどりつきたいものだと思いつつ、
この著者の他の本も読んでみようと興味がわいてきた。



誰とも争わない生き方  人生にも魂にも善悪はない -
誰とも争わない生き方 人生にも魂にも善悪はない -
posted by このはなさくや at 16:29 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「金持ち指令 」さとうみつろう 著

「めちゃくちゃ面白いブログあるよ!」と友人から教えてもらって
さとうみつろうさんのブログを知りました。

その流れで本書のことも知りました。

とにかく発想が斬新で、
「お金」というものに対する常識や囚われ、それゆえに生じる執着や苦しみについて
「なるほど〜...」とうなるところ多しです。

これを読むだけで本当にお金持ちになるかどうかはナゾですが、
自分を縛っている幻想に気づいて自由になる助けにはなると思います。



金持ち指令 -
金持ち指令 -
posted by このはなさくや at 15:20 | 豊かさ・富 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「あなたの『そこ』がもったいない。」菊乃 著

本書の著者である菊乃さんをわたしは直接存じ上げていますが、
ブログでの辛口なイメージとはうらはらに、
とても物腰が柔らかで、言葉を選びながら
本当に大切なことを口にされる、そんな方です。


「わたしの中身を見て!」
このようにおっしゃる女性は多いものです。

本書は、そういった女性が、
本当に男性から中身に興味をもってもらえるための
「お作法」について丁寧に書かれた本だと思います。


「自分は悪くない」と思いたがるタイプの方には、
菊乃さんの言葉は小うるさく感じるかもしれません。

「なんで他人様にいちいちそんなことを言われなきゃいけないのよ?」と。


たしかに「小うるさい」かもしれません。
菊乃さんの指摘は。


ですが、新入社員が会社に就職したときに、
社会人としてのマナーを教えてくれる女性の先輩がいますね?


お辞儀の角度から電話の取り方、
来客があったときの対応の仕方、
書類のファイリングの仕方等々、
ひとつひとつ具体的に細かく、
実用的なことを教えてくださいます。


「この会社の理念・ビジョンに共感してわたしは入社したの。
いずれは同期で誰よりも早く役職について『出世頭』とうらやましがられて、
世界を股にかけるバリバリのキャリアウーマンと呼ばれて...」

そんな壮大な妄想を抱いた新入社員たちには、
先輩のひとことひとことがつまらない小うるさいことに感じられ、
その挙句に「お局様」と呼ぶんでしょう、その先輩を。


菊乃さんがおっしゃることは、
恋愛初心者の方、これから本当にいい恋愛をしたい方には、
ぜひ読んでほしいなと思いますが、
壮大なロマンス、ソウルメイト物語を思い描いている女性には、
あまりにも現実的過ぎて、ありがたみがわかないかもしれません。


ですが、実際にデートをする男性、おつきあいをする生身の男性が現れて初めて、
わかるんです。

彼女の厳しい言葉の奥に込められたほんとうのやさしさと思いやりが。


「ここを押さえないと、中身を見てもらえるどころか相手にされないよ?」
「ここを押さえておくと、男性から丁寧に扱ってもらいやすくなるよ?」


まあ、たしかに「小うるさい」かもしれませんが、まず、読んでみてください。



あなたの「そこ」がもったいない。 -
あなたの「そこ」がもったいない。 -
posted by このはなさくや at 15:49 | 男女関係・パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「アホで、幸せで、金持ち。」YUTAKA 著

「アホで、幸せで、金持ち。」という
軽妙洒脱なタイトルにひかれて買ってみました。


友だちとご飯食べながら、
彼が成功した秘訣を蘊蓄も交えて聞かせてもらっている感じで
とても読みやすかったです。


アホになれるって大事ですね。
アホこそが「空っぽ」っていうことですから(^^)



アホで、幸せで、金持ち。 -
アホで、幸せで、金持ち。 -
posted by このはなさくや at 03:47 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる: いつでも誰でも簡単に、望みを叶える量子物理学的手法」うさぎ 著

タイトルを見て、
「ヒューマンバンドとは何じゃらほい?」と思い、
購入してみた。

語り口がとても平易で子どもでも理解できそうだなと感じた。

ただ、そのせいか、
小学校の道徳の教科書か何かを読まされているような
若干そんな感じは否めなかった。

でも、ここに書かれた考え方が自分に浸透すれば、
自分自身の中の葛藤や対立が消滅するだろうし、
他人に対するいら立ちや不満もなくなるだろうし、
世界がもっと違って見え、
人生が穏やかになるであろうことは確かだと思った。

願望がかなわないときは、
願望がいつのまにか要求になっている、という考え方には、
「なるほど!」と思った。

対人関係で人にものを頼むときと一緒だ!
と思った。



ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる: いつでも誰でも簡単に、望みを叶える量子物理学的手法 -
ヒューマンバンドをチューニングすれば全てが思い通りになる: いつでも誰でも簡単に、望みを叶える量子物理学的手法 -
posted by このはなさくや at 04:01 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人生が動き出す受け入れの法則 〜マイナスを受け入れるとプラスが手に入る〜」篠原伸介 著

今年に入ってから「受け入れる」とか「無抵抗」という概念に興味を持つようになって
それに関する本を読みまくっている。

本書との出会いも
アマゾンの検索窓に「受け入れる」というキーワードを入れた結果
もたらされたものだ。

わたしたちはマイナスを受け入れたくないと抵抗する。

損をしたくないからだ。

がしかし、本書は通常の概念のまったく逆を行く発想だ。

なんと、「マイナスを受け入れるとプラスが手に入る」のである。

これは「マイナス」や「プラス」といった二元論を超越したものの見方である。

なるほど、わたしたちは、マイナスから逃げ回るために
プラスを受け取り損ねているということだ。

すぐには「エイヤ!」とはいきにくいかもしれないが、
燃え尽きてくたびれたときに、本書が呈する世界観を思い出してみよと思っている。


人生が動き出す受け入れの法則 〜マイナスを受け入れるとプラスが手に入る〜 -
人生が動き出す受け入れの法則 〜マイナスを受け入れるとプラスが手に入る〜 -
posted by このはなさくや at 00:37 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「正々堂々のセールス」柴田和子 著

本書のことは、わたしのビジネスの師匠から紹介されて知った。

実は本書の著者である柴田和子さんのことは、
わたしが大学を出て社会人になりたての新人の頃に
証券会社の営業マンになった友人から聞いて知っていた。

その友人は、今はつぶれてしまった山一證券の新人営業マンで、
売れる営業マンになるためにとにかく営業について学びまくっていた。

その友人から聞かされた「すごい人」の中のひとりに、
柴田さんがいたのだった。

そのころのわたしは営業にはまったく興味がなく、
むしろ、営業というものについての印象が悪かったし、
「できれば一生やりたくないこと」だったので、
友人が柴田さんの講演会に誘ってくれたけれど、スルーしてしまった。

本書が出されて25年たった今。

今のわたしの年齢は、柴田さんが本書を出版された年齢と同じ年齢。

会社勤めはとっくに卒業して、
起業して自分のビジネスを展開している。

一人社長なもんで、自分で自分の商品を営業しなければ食べていけない。

「できれば一生やりたくないこと」だったはずの営業を、
今こうして学んでいる。

巡り巡って振出しに戻ったような、
なんとも不思議な感覚を味わっている。

本書から受けるエネルギーは「ド・昭和」で泥臭いものであるが、
最後のページを読み終わって本を閉じたあとに残った思いはこうだ。

「売る力こそが自分を助けてくれる。
もっと正々堂々とセールスしよう。」





柴田和子 正々堂々のセールス -
柴田和子 正々堂々のセールス -
posted by このはなさくや at 02:51 | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「受け入れの法則」山川紘矢&山川亜希子, あーす・じぷしー Naho & Maho 著

最近「受け入れる」とか「ゆだねる」とか「抵抗を手放す」
といった生き方・あり方に、
非常にこころ惹かれるようになってきた。

これまでなんでも自力でガリガリ達成てきた自分にとって、
まったく真逆の対極にある未踏の領域である。

本書の「受け入れの法則」というタイトルにまず惹かれ、
著者名を見たら、精神世界の大御所である山川ご夫妻。

わたしはもうかれこれ30年、
山川ご夫妻が翻訳した本を片っ端から読んできたので、
このお二人の本なら間違いないと思って買った。

で、ぶっちゃけ、山川ご夫妻と「あーすじぷしー」のお二人、
計4人のとりとめもないおしゃべりタイムの会話を
そのまま文字お越しして本にしてしまったという印象がぬぐえず、
正直言って、「冗長で読みにくいな〜...」と
途中、退屈感さえ感じてしまった。

ただ、読んでよかったなと思ったのが、
誰から見てもソウルメイトそのものである山川ご夫妻の出会いが、
精神世界にあこがれそうな人なら夢見るような、
ロマンチックな出会いではちっともなかったことだ。

おふたりとも東大卒のエリートで海外での生活もおあり、
そして、なんと、
「この人とだったら都合がいいな。」という
精神世界ではご法度なはずの
「頭や条件で相手を選ぶ」ということをやっちゃっているのだ。

それでもお二人はソウルメイトとして出会いを果たされ、
今世の地上でのお仕事を二人で力を合わせて成し遂げられている。

「アタマと条件で」選んでいなかったら
お二人の出会いも、はたまたこれまでに読ませていただいた
あまたの山川夫妻本たちともわたしは出会わなかったのだ。

「一見ハートじゃなくてアタマで選んでいるようなことでも、
すべて宇宙の計画通りなんですよ〜。」

いや〜、宇宙様、恐れ入りました。

そして山川夫妻に、あらためて「ありがとう」を贈りたい。







受け入れの法則 -
受け入れの法則 -
posted by このはなさくや at 03:14 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ」小池浩 著

ひさしぶりに読んだ精神世界モノ。

「引き寄せの法則」系の本はもうおなか一杯という感じなのだけど、
この本はタイトルを見た瞬間に、
著者のユーモアのセンスを感じて即買い。

とにかく徹頭徹尾笑いっぱなし。

ドSの宇宙さんのボキャブラリーが強烈で強烈で、
ゲラゲラ笑っている間に自分の中にグイグイ入ってくる。

非常に力づけ・勇気づけになる本だと思う。

あとは小池さんがこの本の中にはそこまで詳しく書いていない、
実際にやるべき一つ一つのことを投げないでコツコツ続ける、
継続力があれば鬼に金棒だと思った次第。




借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ -
借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ -
posted by このはなさくや at 02:28 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「“それ”は在る―ある御方と探求者の対話」ヘルメス・J・シャンブ 著

わたしは子どものころから本好きで、
この世に生を受けて半世紀を過ぎる今までひたすら学び続けてきた。
そしてそれは良いこと、誇るべきことだとずっと思ってきた。

わたしは自分を「真摯な求道者」であると思ってきた。

でも、わたしが学び続けてきた理由が明らかにされてしまった。

「人は教えを学びたいとは思っていない。
ただ答えが欲しいだけなのだ。」(P.375)

ただただ呆然。



“それ”は在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス) -
“それ”は在る―ある御方と探求者の対話 (覚醒ブックス) -
posted by このはなさくや at 02:14 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「母からの解放 娘たちの声は届くか」信田さよ子 著

わたしは信田先生の著作が好きでこれまでに数冊読んでいる。

ACや機能不全家庭問題に関心があり、何年も勉強してきたが、
ここ数年母子関係に関心が向いており、自身のカウンセリングで扱うケースも、
アラフォーと呼ばれる年齢になっても母親のコントロールから逃げられない
共依存問題が急増している。

きょうの来談者の一人も、母親からの過干渉を受け、
母親なしには何もできないと思わされつづけてきた女性だった。

たまたまカウンセリングルームに置いてあった本書を来談者に見せたところ、
目次を見た瞬間に「うわ!これ、まさに私と母のことです!」と目が点になり、
スマートフォンからすぐに本書を注文していた。

さて、本書で一番衝撃だったのは、最終章に出てきた、
「母親にとってはすべてが『なかったこと』になっている」
というくだり。

母親に操られて人生を奪われてきた娘は、
母に泣いてすがって悔い改めさせて謝らせることはできないということだ。

母がわかってくれないかぎり自分は幸せにはなれないと、
自分が幸せになることに許可を出すのを母親次第にしてしまっていては
永遠に幸せになれないということだ。

良くも悪くも諦めが肝心。
自分で自分の幸せに責任を持つことが大切、といったところだろうか。

母親がどうあれ、自分で自分を幸せにすることにコミットできる女性が増えるよう
援助していきたいと思っている。


母からの解放 娘たちの声は届くか -
母からの解放 娘たちの声は届くか -
posted by このはなさくや at 00:20 | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「妖怪男ウォッチ」ぱぷりこ 著

わたしは仕事で男女関係・パートナーシップの分野のカウンセリングをしてるので、
情報収集も兼ねて本書を読んだ。

ウチに来る相談者さんたち全員に、この本を読ませてあげたいくらい的を得た本で、
「うん、いるよいる、こういうオトコ!」と首を赤べこのように振りながら、
かつ、爆笑しながらあっという間に読んでしまった。

ここに出てくる男性たちって「人格障害」に分類される男性たちなのだろうけど、
「妖怪」として分類されていることで、深刻になりすぎずに読めた

とにかくもう、サイッコ〜に面白かった!!!

妖怪男ウォッチ -
妖怪男ウォッチ -

posted by このはなさくや at 01:50 | 男女関係・パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「高血圧・糖尿病は「断糖」で薬を止められる」西脇俊二 著

わたしは昨年高血圧と診断されてから降圧剤を服用しているが、
食事に気をつけるにしても何をどう気をつけるべきなのか、
いろんな情報がありすぎて、今ひとつ手がかりがつかみにくかった。

その過程で糖質制限が効果的らしいという情報が集まってきたが、
「炭水化物もちゃんと摂らなきゃダメ。身体が必要としてるんだから。バランス良く食べなきゃ。」
という意見も聞こえてくるし、
さてどうしたものかと思っていた。

でも、ご飯やパン、パスタといった炭水化物ものを食べると身体が一気に重たくなるのも実感としてあり、
重たくなった後に炭水化物をまた抜くと身体が軽くなってだるさが消えるので、
「身体が必要としてるんだから。」という考え方に懐疑的だった。

本書を読んでそれは確信に変わった。

個人的には150ページ以降の「人生を変える断糖マニュアル」が事例も多くて助かる。



高血圧・糖尿病は「断糖」で薬を止められる (ワニブックスPLUS新書) -
高血圧・糖尿病は「断糖」で薬を止められる (ワニブックスPLUS新書) -
posted by このはなさくや at 00:10 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「魅きよせるブランドをつくる7つの条件 -一瞬で魅了する方法-」サリー・ホッグスヘッド著

本書はお世話になっているコンサルタントの方のすすめで手に取った。

なぜ自分がある特定の商品(ブランド)に魅了されたのか?
なぜそのブランドが新商品を出すと買ってしまうのか?
同様の他社製品もありながら、なぜそのブランドの商品を購入し使うことで
満たされる気分になるのか?
なぜつい他の人にも勧めてしまうのか?

自分が無意識にとりつづけた行動のひとつひとつが腑に落ちた。




魅きよせるブランドをつくる7つの条件 -一瞬で魅了する方法- -
魅きよせるブランドをつくる7つの条件 -一瞬で魅了する方法- -
posted by このはなさくや at 00:07 | マーケティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ころんで学ぶ心理療法―初心者のための逆転移入門」遠藤裕乃 著

本書は、先輩カウンセラーの方のお薦めで手に取った。

なぜあるクライアントとの関係でイライラしたり、遠慮をしてしまったり、
自分が十分に役に立てていないどころか、時として役立たずのような無力感を感じてしまうのか?

一体何が起こっていたのか?

逆転移について初心者でもわかりやすく書かれており非常に助けになった。

手元に置いて繰り返し繰り返し読みたい本である。


ころんで学ぶ心理療法―初心者のための逆転移入門 -
ころんで学ぶ心理療法―初心者のための逆転移入門 -
posted by このはなさくや at 02:22 | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる」江部康二 著

単に糖質を制限するだけではダメ。

ひもじさがおそってきてついドカ食いしてしまうから、
良質なタンパク質をしっかり取って、
カロリーを消費しやすい身体を作りましょうということで、
パーソナルトレーナーをやっている知人から薦められました。

103ページの「糖質制限十箇条」という表がとてもわかりやすかったです。



人類最強の「糖質制限」論  ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書) -
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる (SB新書) -
posted by このはなさくや at 00:01 | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛を伝える5つの方法」ゲーリー・チャップマン (著)

わたしは夫婦・恋人のパートナーシップ専門のカウンセラーをしておりますので、
パートナーシップに関する書籍は勉強のためにほぼ目を通しています。

これは久々に見つけた良書だと思いました。

パートナーに愛情表現をしているつもりなのになぜか相手を怒らせてしまったり、
怒らせないまでも、反応が得られずさみしい思いをしたり。

お互いの言葉でコミュニケートしていなかったからなのですね。

相手が自分にどうあつかってもらえると愛されていると感じるのかは、
相手が自分にしてくることを観察すればよくわかる。

相手にどう扱ってもらえると、自分は相手から愛されていると感じられるか、
相手にきちんとコミュニケートする。

これ、本当に大切だなと実感した。

ジョン・グレイ博士の「ベストパートナーになるために」を
より実践的にすると本書になる、
そう感じました。





愛を伝える5つの方法 -
愛を伝える5つの方法 -
posted by このはなさくや at 23:17 | 男女関係・パートナーシップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」」アラン・コーエン著

わたしは著者のアラン自身が大好きで、
アランの著作はほぼ全部制覇している。

アランの著作に初めて触れた時、
そして講演会やワークショップに行った時、
非常にやわらかでおおらかなものを感じた。

一言で表すならば、「許し」。

「ア・コース・イン・ミラクルズ」そのものである。

なので、アランがACIM学習者というバックグラウンドを持つ、
というのを目にした時、
「ああ、やっぱり!」と
我が意を得たりという思いがした。

さて、この本は、
アラン自身がACIMの教えを「生きた」結果、
どのような気づきや体験を得たかという、
アラン自身のACIM人生をシェアするものであろうとわたしは考える。

わたし自身はアランが大好きなので、
「そっか〜、アランはACIMに触れてこう変わったのね〜...」
と素直に納得できるが、
ガチガチのACIM信奉者でACIMを学術書みたいに扱って、
「これが正しい解釈、アレが正しい解釈」
「この一文をもっと正確に翻訳するとこうで、ああで...」
と仲間内で集まってはリアルでもネット上でもドヤ顔で、
いかに自分が人よりACIMに精通しているかを語るのが好きな人たちには
(わたしにはそういう人たちキモチ悪いです^^;ま、投影なんだろうけど)
このアランのACIM本は不評かもしれない。

そういう人たちはわたしに言わせれば
「ACIM学習者」というよりも「ACIM学者」なんじゃないかと思うのだ。

まあ、こういうふうに「ジャッジ(判断)」すること自体が、
ACIM的に言えばアウトなのかもしれないが。

アランは「ACIM学者」ではなく「ACIM学習者」、
もっといえば、「ACIM実習者」「ACIM生活者」なのじゃないかとわたしは思う。



今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」 -
今まででいちばんやさしい「奇跡のコース」 -
posted by このはなさくや at 10:34 | アラン・コーエン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「French in Style フランスマダムから学んだ最上級の女になる秘訣」畑中由利江 著

本書の179ページに書いてあった下記の部分。

>最近、日本人を見かけると「KAWAII」という言葉を投げかけているフランス人を目にします。

>それを見るたびに、私はあまりよい気がしません。

>偏見かもしれませんが、ポジティブな言葉ではなく、
>どこかで私たちを笑っているようなニュアンスに感じてしまうからです。

>観光できたほとんどの日本人女性は、
>ラデュレのマカロンを見て、エッフェル塔を見て、
>マダムが連れている子犬を見て、
>「カワイイ〜(はぁと)」と黄色い声をあげているのです。

>使ってはいけない言葉というわけではありませんが、
>「カワイイ」ですべてを表現してしまう表現力が貧しいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この部分を読んで、わが意を得たり、と思いました。

なんでもかんでも「カワイイ」で片づけてしまう最近の日本女性の語彙というか感性に、
わたしもずっと疑問をかんじていたからです。

日本のエルメスブティックに行ったときに、
ボルドー色のボックスカーフのケリーバッグを見て
「カワイイ〜!」と黄色い声をあげていた
お友達同士とおぼしき女性二人組を見て
「格式あるエルメスが“カワイイ”?
最近の若い女性たちにはエルメスでさえも“カワイく”映るものなの?
それとも、単に、ボキャブラリーが少ないだけ?」
と首をかしげたこともあります。

今、「最近の若い女性たちには」と書きましたが、それでも30代くらい。
いいオトナです。

畑中さんはわたしと同年代ですが、
わたしが長い間感じていた違和感を見事に表現してくださいました。


French in Style フランスマダムから学んだ最上級の女になる秘訣 -
French in Style フランスマダムから学んだ最上級の女になる秘訣 -
posted by このはなさくや at 20:55 | ライフスタイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「こうして、思考は現実になる」パム・グラウト 著

引き寄せの法則関係の本はこれまでたくさん読んできたが、
これは引き寄せの法則がちゃんと働くのだという
「実験」に特化した本だと思った。

実験2の黄色い車や蝶を探すというワークは特におもしろかった。

意図したものを「出現させる」と解釈してもいいけれど、
むしろ、宇宙にはすでになんでもあって(ないものはなくて)、
それを見つけさえすればいいんだよ、
ということを学ぶためのワークなんだなと思った。

宇宙って、なんでもある豊かなところなんだなとあらためて認識した次第だ。




こうして、思考は現実になる -
こうして、思考は現実になる -
posted by このはなさくや at 22:36 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「愛され花嫁修業〜幸せを引き寄せるための6つの教え〜」青柳仁子 著 

愛とお金を同時に学ぶ女性のための一年間の講座「資産ヨメ養成プログラム」。

女性の為の投資スクールを運営するファイナンシャルプランナー
青柳仁子(あおやぎ・ひとこ)さんと共同で
3年前から運営中です。

わたしと青柳さんの共通の理念は、
自分もしあわせで、まわりの人々にも幸せの輪が広がっていく。

そんな“美しい女性”をこの日本からたくさん出していくこと。

「日本は美しい国だ。美しい風景。美味しい食べ物。
ちょっとシャイすぎるところもあるけれど、
その奥に情熱を秘めた、あたたかで芯のある、実直な人々。
そしてなにより、女性が美しい。」

諸外国の人々の口からこんな言葉が聞かれることを望むのは、
わたしが国際結婚をしているからかもしれません。

青柳さんと手を携えて、
この3年間で、およそ150人の美しい「資産ヨメ」たちを送りだしてきました。


さて、この愛すべきビジネスパートナーの青柳さんが、
幸せな結婚をしたい女性、
結婚生活をもっと幸せで実りあるものにしていきたい女性のために、
本を出版されました。

その名も「愛され花嫁修業〜幸せを引き寄せるための6つの教え〜」です。


愛され花嫁修業.jpg





この本では、青柳さんと5人のゲスト、合計6人による、
幸せな結婚生活を引き寄せるために欠かせない6つの教えが書かれています。



【目次】

第一章 結婚前に必要な学び

第二章 嫁入り前のたしなみ(能楽狂言 和泉流宗家 宗家会理事長 和泉節子さん)

第三章 いい出会い、いい縁を見つけるために(このはなさくや)

第四章 上手な子育ての知恵(モデル 山田美加子さん)

第五章 仕事の自立と結婚観(モデル 沼田さくらさん)

第六章 青柳仁子流 結婚生活を幸せにするための経済学(青柳仁子さん)

第七章 結婚前の10か条・食卓について(宮廷料理 四条司家第41代當代 四條隆彦さん)



上記をご覧いただくとお分かりになるかと思いますが、
第三章に、わたしが対談者として参加させていただいております。

こころから幸せだと感じられるパートナーシップを引き寄せるために必要なことについて
総ページ数18ページというかなりのスペースをいただいてお話しさせていただきました。

わたし自身はまだ出版をしたことがありませんので、
書籍としてわたしが自分の考えを世に問うたのは、これが初めてとなります。


今読み返しても、われながらいいこと言ってるな〜と感心します(笑)




【この書籍を特別価格にて販売します for 台湾地震】


で、ここからが本題(笑)

この書籍、アマゾンや一般書店では1,728円で販売されてます。
◎参照→ http://goo.gl/fKZaHQ


わたしも、対談相手として載ってるんで、
青柳さんから100冊ほど買い取ってるんですが、
コイツを、特別価格の「1,500円ポッキリ・送料無料」で販売することにしました。


なんのために?

はい。

2月6日に台湾南部で起きた地震
「2016年台湾南部地震」の救援金として送るためです。


台湾は、5年前の東日本大震災の時も、
まっさきにかけつけてくれて、
日本円にして200億円、世界最多の義捐金おくってくれています。

これ読んでるアナタ、当然知ってますよね?


京都大学出身で親日派として知られる、
李登輝(り・とうき/リー・デンフィ)元総統も、
震災の翌日に日本語でメッセージを送ってくれています。



友人知人にも台湾人結構いるし、
近所のコンビニとか中華料理店で台湾出身の学生アルバイトさんも見かける。

みんなやさしくてまじめな人たちね。


ま、そんなわけで、こころ優しい愛すべき隣人、台湾のために、
ちょっとでもできることしたいなと思ったわけです。


本を買っていただいて集めたお金は、赤十字に送ります。

◎参照→ http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2016/index.html



というわけで、
「あ、そういうことなら協力するよ。本買うよ。」というこころ優しいあなた。


ぜひ下記からお申込みください




【特別価格での販売期間】

3月7日(月)までのお申込分

※3日後の3月10日(木)までに入金完了、
 3月11日(金)東日本大震災からちょうど5年の日に
 日本赤十字社の台湾支援窓口宛に送金します!



【料金】

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すべて手作業で行ないますので、
ご入金いただいてから到着まで1週間前後見てください。




ということで、
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一緒に、こころ優しき隣人台湾にお返しをしましょう。





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posted by このはなさくや at 23:17 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「こうして、思考は現実になる(2)」パム・グラウト著

このシリーズの1巻目を、とある人からの紹介で読んでみた。

「へぇ〜...」と思いながら読んで、
それからしばらくして近所の書店に入ったところ、
この2巻目が目についたので買ってしまった。

表紙の写真の子どもの笑顔に惹かれて。

この子の笑顔は「できない」という思考に毒されていない笑顔だ。

「FP(フィールド・オブ・ポテンシャリティ=可能性の領域)」の存在を
ついつい忘れてしまっているなと
読みながらあらためて気づかされた。

FPの存在を信じることで何もしないということではなく、
FPの存在を思い出すことが、縮こまってしまった自分を解放し、
可能性に向けて黙々と行動し続けるエネルギーを与えてくれるということ。

第二章の「奇跡を起こす六つの思考パターン」の「小さな変更4」、
『「いつも足りない」を「すべてのものは無限にある」に変える』。

これを言い始めたのは彼女だけではないけれど、
本書を読んでもう一度この視点に戻ろうという気持ちになれた。



こうして、思考は現実になる(2) -
こうして、思考は現実になる(2) -
posted by このはなさくや at 16:19 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」見城徹+藤田晋

本書は人に薦められて読んだのだが、
いやはや強烈としか言いようがなかった。

妥協のない徹底した世界観、徹底した仕事観。
「自分の世界」を見事につくっている。

ただ、見城氏のような人物を相手に仕事するのは
よほどの覚悟が求められるんだろうなと思った。

なんともエネルギーの高い人だと思った。


憂鬱でなければ、仕事じゃない -
憂鬱でなければ、仕事じゃない -
posted by このはなさくや at 19:54 | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「心の壁の壊し方―「できない」が「できる」に変わる3つのルール」永松茂久 著

友人がとても尊敬している人だということで、
薦められて本書を読みました。

「飛べない鳥」の話が書いてあったのだが、
セルフイメージが低くて飛べない鳥が飛べるようになることもさることながら、
飛べない鳥をバカにしないで友だちになって、
飛べるようにサポートする他の鳥たち。

これ、たぶん、永松さんご自身の他者との関わり方なんだろうなと思うのだが、
なんともいえない暖かさを感じた。

自分も他の人に対してこんな存在でありたいとつくづくおもった次第である。





心の壁の壊し方―「できない」が「できる」に変わる3つのルール[DVD付] -
心の壁の壊し方―「できない」が「できる」に変わる3つのルール[DVD付] -
posted by このはなさくや at 02:05 | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 -」ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ボラス 著

この本は、ちょうど20年前、まだわたしが会社員で起業なんてものはこれっぽちも考えたこともなかったころ、
その当時勤めていた会社の上司からすすめられて読んだ。

20年たって、起業家として歩む中、
今度は起業家としての師である方からすすめられて再度手に取った。

20年前には読みとれなかった様々なことが行間を飛び越えて入ってくる。

ビジネスで成功していくためには、
自分がカリスマになることではなく、理念こそが大切なのだ。
仰ぎ見られるべきは、自分ではなく、理念なのだ。

さて、わたしのビジネスにおける、人生における理念とはなんだったのだろう?

もう一度見つめ直そうという気持ちになった。




ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 -
ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則 -
posted by このはなさくや at 05:35 | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門」中土井僚 著

とある知人に薦められて手に取ったのが本書。

入門とあったので内容は初心者にもわかりやすく書いてあった、
驚きなのはその内容の濃さ。

U理論の考え方は禅に通ずるものを感じ、
読み進むうちにどんどん引き込まれて、
分厚い本だと思っていたのにあっという間に読み終ってしまった。

部下を育てるために、クライアントに結果を出させるために、
また子供の才能を育むために
本書はリーダー的立場にある人は必読だと思った。



人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門 -
人と組織の問題を劇的に解決するU理論入門 -
posted by このはなさくや at 00:30 | 人間関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「『自己愛』と『依存』の精神分析―コフート心理学入門 」和田秀樹 著

本書は尊敬している先輩カウンセラーの方のお薦めで手に取った。

フロイト、ユング、そして最近はアドラーが脚光を浴びているが、
そのあたりしか認識がなかったわたしにとって、非常に新鮮だった。

甘えたかったけれど甘えるのが安全ではなくて十分に甘えられなかった、
甘えたいと思うことはいけないことだと思い、
自分の甘えたい気持ちを長年抑圧してきた自分にとって、
非常にほっとする内容だった。

ことに「上手な依存」と「健全な自己愛」。

読んでいてホッとしたのと、
甘えられなかった自分に
「甘えたい欲求をもうこれ以上押さえこまなくてしなくていいよ。」
と本のページの向こうにいるコフート先生自身に言ってもらっているようで、
不思議とホッとする本だった。


「自己愛」と「依存」の精神分析―コフート心理学入門 (PHP新書) -
「自己愛」と「依存」の精神分析―コフート心理学入門 (PHP新書) -
posted by このはなさくや at 03:06 | 心理学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「観るだけでやせる『自己催眠』ダイエット」(DVDつき)苫米地 英人 (著)

苫米地博士はいろんなことやっていてアイデアがおもしろいので、
このDVD付きムック本も試しに買ってみた。

音楽と映像がとにかくキレイ。

痩せたい身体の部位別に映像と音楽が変わるのだが、
わたしのお気に入りは、
八景島シーパラダイス水族館のクラゲがフワフワ浮かんでいる映像。

夜遅くお腹がすいた時に、
この映像と音楽を再生するというのをやってみた。

そうしたら、リラックスしてなんとな〜く眠くなって、
満ち足りた気分になってきて、
食べなくてもいいや、という気持ちになって、
そのまま寝る。

これの繰り返しでわたしは夜遅く冷蔵庫を開ける癖が止まった。

さすがに「15日間で8kg」まではいかなかったけれど、
わたしの場合は、半年間で10kg減量できた。



DVD付 見るだけでやせる自己催眠ダイエット (GLIDE MEDEIA MOOK 96) -
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posted by このはなさくや at 16:56 | 苫米地英人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする