「“成功”+“幸せ”を手に入れる21の原則」アーノルド・パテント著

「You can have it all.すべてはあなたの望むがまま、それが人生。」


表紙に書かれたこの言葉を見た瞬間、
アタマがぶち抜かれる思いがした。


「人生はなにもかもが自分の望むとおりにいくとは限らない。」
という自分の信念体系をゆるがすものだったからだ。


「そんなことがあるわけはない!
そんなことがあっていいはずがない!」

    ↓

「でも人生がそんなふうであってもいいかも!」

    ↓

「そんな人生であってほしい!」


わたしの中で“意識のゆらぎ”が起きた。

そしてわたしはこの本を手にレジに向かった。


本書の著者であるアーノルド・パテントは、
アメリカでは非常に有名なスピリチュアル・リーダーで、あちこちで耳にしていたのだが
日本ではほとんど知られていないようだ。

それだけに、本書は非常に貴重な一冊と言えよう。


「それがなんであれ、あなたが注意を向けつづけたものが増大していく。」

この法則は、
「引き寄せの法則」が一般的に知られてきた昨今では当たり前のことになったが、
本書を始めて手に取った2004年ごろには、
非常に目新しいもので、わたしは驚きをもってこころに刻んだ。

古典的だが読むたびに発見がある味わい深い一冊。

それが本書である。







posted by このはなさくや at 21:05 | 精神世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする